留学エピソード
このところお天気が良かったですが、今日は久々の雨模様・・・
それも冷たい雨が降りました。
皆さん体調崩されたりしていないですか?
今日は留学中に引いた風邪エピソードをお話したいと思います。
当時、アメリカの語学学校に通っていたのですが、日本では風邪
知らず、薬飲まずだったため、現地で風邪を引いても自力で治す
スピリッツ全開でした(^-^;)
しかし、寝ても食べても療養しても治らず、これは風邪薬とやらを
飲まないとまずい・・・と思い、学校の昼休みに近所の薬局へ。
つたない英語で風邪薬売り場を聞き、風邪薬を購入。
お昼を食べて、ちゃんと用量、用法を確認して1日3回2錠と書いて
あるまま2錠服用。
『よ~し!これで復活だ( ̄∀ ̄)』と、午後のクラスがスタート。
クラスが始まって30分もたたないうちに、強烈猛烈激烈な睡魔に
襲われ、まぶたの開口わずか20%・・・
『あれ!やばいかも( ̄□ ̄;;)』と、思ったものの時既に遅し。
机に張り付いて爆睡です。
クラス終了までは、優しきクラスメイトが放置してくれていましたが、
ブレイクになって起こされても、どうにも眠い。
次のクラスは諦めて、ホームステイ先に帰ることにしました。
まだ夕方の帰宅ラッシュが始まる前でもあり、バスの座席はガラガラ。
座ったが最後、最終停留所まで爆睡。
バスドライバーの人に起こされ、ダウンタウン行きのバスに乗り換え、
死ぬ気で立ったまま、やっとの思いでホームステイ先に。
晩ご飯を食べる気力も失せ、そのままベットへ。
この時点でまだ午後5時です。
少し寝て薬がきれたら起きようと思って気持ちよくベットに入り、
次に目が覚めたら次の日の午前11時です。
土曜日で学校がなかったので良かったですが、どんだけ効くんだよ( ̄□ ̄;;)
と、ビックリした事件でした。
皆さん全てがこのようになることはないと思いますが、現地の薬は
日本人には強いと言われてますよね。
ご留学に行かれる時は、常備薬として風邪薬は持っていかれることを
オススメします(* ̄ー ̄*)
特に、アレルギーや、いつも飲んでいる薬がある方は、ご自分に合った
薬を持って行って下さいね!
それではまた~
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