こんにちは!(*^-^*)
さっぶく(>o<)なってきましたが、皆さんお元気ですか?
今日は以前リクエストを頂きました海外就職~実践編~
『ホテルレセプションの巻』をご紹介します☆
働いたポジションはフロントデスクとレセプション。
フロントデスクでは、予約やチェックイン、チェックアウト、
ホテルに対するご質問に対する対応などがほとんどです。
チェックイン、チェックアウトは比較的マニュアル対応で、
チェックイン時には、ご予約頂いたお部屋の確認、
クレジットカードの控えなどをお預かりし、キーを渡しながら
『Enjoy your stay!』と言えば完了。
まずトラブルなしです( ̄∀ ̄)
チェックアウト時は、精算レシートを見ながら、お客様が
ご利用になったレストラン等のルームチャージの確認、通話料
などをご確認頂き、クレジットカードなどでお支払い頂きます。
ホテルによって、冷蔵庫使いましたか?のオプションが
加わるぐらいです(* ̄ー ̄*)
電話での対応もありますが、質問が限られてくるので、
ある程度の英語力があれば対応していけます(*^-^*)
多忙を極めたのはレセプション業務。
観光スポット、ツアー、レストラン、ショッピングモール等の
紹介をはじめ、様々な質問が飛んできます。
『ここで質問です(o≧▽≦)o』
・・・あなたなら何と答えますか?
1)オススメ観光スポットのツアーに大人2人、子供2人で参加したい
けど詳細を教えて下さい。
2)民芸品を買いたいのだけど、どこで買えますか?
3)美味しいアジア料理が食べたいけど、どこがおすすめですか?
予約は取れますか?
ポイントは、お客様からのリクエストに対し、きちんと聞いて
おかなくてはいけない事と、自分の意見をしっかり言わなくては
いけない場合との使い分けをしなくてはいけません。
1)は、お客様に質問責めです(* ̄m ̄)
まずはどんなツアーに参加されたいか聞かなくてはいけませんね。
ホテルで扱いのあるツアーをパンフレットなどで紹介するもよし、
参加時間の長いもの、短いものから選択して頂いたり、オプション的な
ディナークルーズなどをご紹介するのもいいでしょう。
私がよくやったのは、参加ご希望のツアーを2つ程選んで頂くこと。
第1希望が満席だった場合、他のツアーの空き状況を確認するためです。
ツアー日程を決めるのに時間がかかると、お客様をお待たせしてしまう事に
なります。限られた時間の中で楽しい体験をして頂くために、迅速な
手配をすることが必要です。
また特にお子様の参加は、ツアーによって参加可能な最低年齢設定が
あるものがあり、身長制限があるものもありますので、参加されるお子様の
年齢は最低限聞いておくことをオススメします(*^-^*)
2)この質問には、この民芸品はここで、あの民芸品はあそこで買えますよ☆
と、ご案内させて頂けばOKなので、これは比較的スムーズに業務完了です。
3)これが一番難しい対応と言ってもいいと思います。
美味しいと判断するのは、あくまでもお客様の舌であり、お客様の判断で
全てが決まります。
どんなに私のお気に入りレストランであっても、お客様にお気に召して
頂けるかどうかは全くの別問題です(T_T)
どんな種類の料理を召し上がりたいかを、しっかり聞くことから始まります。
アジアでもタイ、ベトナム、中華に日本といろいろありますし、その他の
料理も国によっては様々なレストランが存在します。
そしてロケーションも大切ですね。徒歩圏内で行ける町中のレストランなのか
夜景の見えるロマンチックなレストランがご希望か・・・とにかく
選択肢がいっぱいです( ̄□ ̄;;)
あとは料金。もちろんアベレージで十分ですので、だいたい1人おいくら
程かかりますが、よろしいですか?と情報としてご提供出来るといいですね。
どのレストランをご紹介するにも、何故そのレストランがオススメなのかを
きちんとご説明するのが良いでしょう。
観光でいらしたお客様に大変好評です、とか、ローカルスタイルのお料理が
召し上がれます、とか、夜景が美しいと評判です・・・など(*^-^*)
最後にきっちり予約を取れればスマートレセプショニストです(o≧▽≦)o
全てのレセプション業務に共通なのは、自身の知識が足りない場合は、
諸機関に連絡して確認作業が発生するということ。
電話対応どころか、自分が聞きたいことをきっちり説明し、把握する能力
が必要になってきます。
これに加え、予約業務が発生します。予約ミスは許されません( ̄□ ̄;;)
お客様の名前のスペルまできっちり相手に説明し、電話対応してくれた
担当者の名前は絶対に聞いて下さいね(*^-^*)
どのポジションに就いても大切になること・・・それは、
コミュニケーションをとること。これにつきます。
お客様の対応の仕方などはホテルによって違ってきますが、
コミュニケーションは全ての基本です。
はっ( ̄□ ̄;;)今さらながら長文になりましたので、この続きは
また次回、ご案内します( ̄O ̄)ノ
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